破竹の快進撃
1966年5月、プロトタイプがトヨタ自工の手によって第3回日本グランプリへと送り込まれ、デビュー戦にして3位入賞を果たす。
この日本グランプリを皮切りに、トヨタ2000GTは精力的に耐久レースを消化していました。
次の鈴鹿1000㎞レースでは、早くも1・2フィニッシュを飾り、翌年の鈴鹿500㎞でも優勝、さらに富士24時間レースでも1、2位を独占と、破竹の快進撃を続けたのです。
サーキットだけではなく、谷田部の自動車高速試験場でのスピード・トライアルにも挑戦しました。
こういった歴史があって、今の中古車検索があるんですね。