くわしく
中古車情報で細かく見ますと、以下の通りです。
前回の件をややくわしくいえば、ステアリングギアボックス内に水が浸入、ハンドルが重くなる(対象4万7487台)、ステアリソグコラムのジョイソトピソが抜ける(対象4万5173台)、タイロットエンドがロアーアームに乗りあげ、ハンドルが切れたままもどらない(対象二万7717台)、前輪ドラムの締付ナットの締め過ぎにより、ベアリングの損傷(対象3万6743台)、ブレーキパイプBがクラッチワイヤーとこすれて損傷(対象4万3465台)キャブレターの燃料パイプに亀裂、ガスもれ(対象2482台)、加速、変速時の急激な衝撃のため、プライマリーチェーンが損傷(対象4万2940台)、チェンジレバー折損。
シフト操作時にレバーとチェンジスプリングプレートがこすれるため(対象5万4296台)、ストップスイッチのターミナル部に浸水、絶縁材が腐蝕し火災の恐れ(対象1万7719台)、ロアーアームが石はね、路面との接触により変形する恐れ、アームの下に補強パッチを取付ける(対象6万7456台)等々でした。